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親の会「子と親・花花の会」

親の会子と親花花の会

親の会「子と親・花花の会」とは、子どもの不登校や高校中退を経験し、悩み、行動し、変わって、子や家族とのより良い接し方ができるようになった親たちによるの会です。どこにも相談できず苦しんでいるご家族に対して、なるべく早い時期に支援ができるようにと平成19年12月に立ち上がりました。

この「子と親・花花の会」では、NPO法人青少年教育支援センターと連携を取りながら、不登校・高校中退者およびその保護者の悩み等に傾聴し、理解を示し、アドバイス等の支援を行っています。少しでも親と子の関係を解きほぐし、信頼を取り戻すことのお手伝いができたらと考えています。

現在、久留米、筑後、太刀洗、大川、鳥栖の6支部で活動をしています。

悩みを傾聴する支援 誰にでも話せるわけではない悩みを受け止めます。
悩みを理解する支援 自ら体験してきたことですから、言葉での表現が難しい所まで分かち合うことができます。
体験をもとにアドバイス 親がこう変わったら、子どもが変わったなど、具体的な事例を挙げて助言します。

子と親・花花の会「心」

生きることを楽しみ、花のように愛する
子どもたちとともに!

この地球上で稀に生を受けた子どもたちが、愛に満ちた平和な両親のもとに生まれ、成長しながら喜びを感じ、苦しみを感じ、山あり谷ありのただ一度しかない人生を、個々の人の幸せを求め、力強く生きて欲しいと切に願うものである。

私たちは人として互いに支えあう崇高な人間の心を確立し、次世代を担う大切な子どもたちの先頭に立って支援を実践する仲間とともに、子どもたちに手本となり得る模範を示し、人間社会に正義と愛が存在することを確信して、互いに信頼できる社会の話を広げるために行動するものである。

  1. ボランティアの精神のもとに輪を広げ、啓発し、社会の役に立てる人間づくりに努力します。
  2. 子どもや親の困り感を受け止め、解決に向けて努力します。
  3. 身近に困り感の存在を察知し、早期発見、早期解決に努力します。

私たちは決してあきらめません!

会員一同

子と親・花花の会 〜 会則

第1条(名称) 本会は平成19年12月1日をもって「子と親・花花の会」として設立する。
第2条(目的) 本会は、不登校・高校中退者およびその保護者の悩み等に傾聴し、理解を示し、アドバイス等の支援を行う。
第3条(事務所) 本会は、事務所を久留米市六ツ門町19−6に置く。
第4条(組織) 本会は、本会の活動趣旨に賛同された個人を持って組織する。
第5条(事業) 本会は、第2条の目的を達成するため次の業務を行う。
(1)会員同士の交流・情報交換。
(2)定期的な無料相談会を行う。
(3)その他、本会の目的を達成するために必要な事業。
第6条(会議) 本会の会議は、総会および必要事項発生時の臨時会議の2種類とする。
(2)総会は、年1回2月を年度末としてこれを開催する。
(3)臨時会議は会長の招集にてこれを開催する。
第7条(役員) 本会に次の役員を置く。
(2)代表(会長)1名
(3)副代表(副会長)2名以上(会計を含む)
第8条(役員の職務) 代表は本会を代表し、会議を統括する。
(2)副代表は代表を補佐し、代表に事故ある時はその職務を代行する。
(3)会計は本会の経理事務を行う。
第9条(役員の任期) 役員の任期は3年とする。ただし、再任を妨げない。なお、補充の場合は任期は前任者の残任期間とする。
第10条(年会費) 本会・会員においては年会費1,000円とする。
第11条(会計年度) 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月末日をもって終了する。
第12条(経費) 本会の経費は、会費、助成会および寄付金をもってこれにあてる。